『レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』は、以下のアクセシビリティ機能をサポートしています。これらの機能を使用した際のご感想についてフィードバックをお寄せいただける場合は、アクセシビリティフィードバックをご覧ください。
全般
アクセシビリティプリセット
初回起動時に、以下のプリセットを選択できます:
- 視覚アクセシビリティ
- 聴覚アクセシビリティ
- 操作アクセシビリティ
- モーション酔いアクセシビリティ
イベントスキップ
このオプションを有効にすると、ポーズメニューからパズルとバトルをスキップできます。スキップ可能なイベントの場合、HUDにリマインダーが表示されます。
難易度の選択
プレイヤーは3つの難易度から選ぶことができ、そのうちの2つ(「クラシック」と「マントの戦士」)では、ゲームオーバーになることはありません。
- クラシック:ライフ無制限で敵も少ない、従来のレゴ®スタイルです。
- マントの戦士:バトルとストーリーをバランス良く楽しめるモード。ライフ無制限で、敵の数が多く、強力な敵タイプが多く出現します。
- ダークナイト:バトルを重視したモードで、敵の数が多く、強力な敵タイプが多く出現します。ほぼ全てのミッションでライフ数に制限があります。
敗北時のスタッド消失
無効にすることで、敗北時の獲得スタッド消失を防ぐことができます。
オートセーブ
本ゲームは進行状況に応じて自動的にセーブされます。ストーリーミッションでは、ミッション中に複数の復帰ポイントが記録されるため、終了時に失われる進行状況を最小限に抑えられます。また、オープンワールドコンテンツでは、新たな収集アイテムを入手したり、イベントが大きく進行したりすると自動的にセーブされます。
いつでも一時停止可能
ゲームプレイやカットシーンの途中でゲームを一時停止できます。
ローディング画面から抜けるには手動で操作を行い、続行しても問題ないかを確認する必要があります。
チュートリアルの確認
チュートリアルやヒントは、ポーズメニューからいつでも確認可能です。
セリフログ
直近の会話はテキスト形式で確認できます。
視覚設定
注:今後のパッチでスクリーンリーダーのサポートを導入する予定です。今後のアップデートをお待ちください。
音声解説
音声解説を有効にすると、カットシーンでの出来事が音声で説明されます。
ハイコントラストモード
ハイコントラストモードは、関連する要素を明るい色に変更し、見やすくします。特定の要素の色は、プリセットまたはそれぞれ調整可能です。この設定が有効な場合、背景がデフォルトで薄くなりますが、元の色に戻すこともできます。このモードでは、オブジェクトと文字のアウトラインをオン/オフで切り替え可能です。
色覚多様性
ミニゲームやHUDでは、色で情報を伝えるだけでなく、別の方法(例:図形)も使用して、フィードバックを伝えるようにしています。
フルスクリーンエフェクト
フルスクリーンエフェクトは、まとめてまたは個別にオン/オフを切り替えられます。色収差、モーションブラー、ビネット、ポストエフェクト、天気エフェクト、繰り返し発生する視覚効果、ブルーム、被写界深度を調整可能です。
テキストサイズの調整
テキストは3つのサイズオプションから選んで調整できます。
字幕
字幕を有効にすると、話者の名前を含むすべてのメインおよび周囲の会話を書き起こします。
字幕テキストサイズ
字幕は3つのサイズオプションから選んで調整できます。
字幕の背景
字幕の背景の不透明度を調整できます(デフォルト:100%)。
HUDの表示
HUDの表示は、なし、すべて、ダイナミックから選択できます。
マーカーの表示
重要なマーカー(ミッションマーカーなど)は、常時、ダイナミック、なしから選択できます。
視野角(FOV)の調整
FOVは60度から90度まで調整可能です(デフォルト:75度)。
動的視野角の調整
ゲームプレイ中に変化するFOVは、強さを調整することも、完全に無効にすることも可能です。
カメラの揺れの調整
カメラの揺れは、強度を調整したり、完全に無効にすることもできます。
中央ドットの常時表示
オプションで中央ドットを有効にすると、ゲームプレイ中のモーション酔いを軽減できます。
三人称カメラのリセット
カメラはプレイヤーキャラクターの後ろに留まろうとします。画面中央に戻る際のスピードは調整可能です。
オーディオ設定
音量調整
マスターオーディオ、音楽、効果音、会話は音量スライダーで調整できます。
クローズドキャプション
重要な効果音には字幕を付けることができます。
セリフアイコン
セリフアイコンを有効にすると、ゲームプレイ中に誰が話しているかを表示します。
ナイトモード
大きな音と小さな音の音量差を小さくします。
オーディオ出力
オーディオ設定はデフォルト、ヘッドフォン、サウンドバー、ホームシネマ、TVスピーカー、モノラルから選択できます。
操作
操作の割り当て変更
マップボタンと一時停止ボタンを除く、ゲームプレイに使用するすべての操作は変更可能です。
スティックの割り当て変更
スティックの操作は入替可能です。デフォルトでは、左スティックで移動し、右スティックでカメラを操作します。
カメラ操作の反転
カメラの操作は反転可能です。X軸とY軸をそれぞれ反転させることができます。
コントローラーデッドゾーン
デッドゾーンはスティックごとに調整可能です。
カメラ感度
カメラの感度は、エイムモード時の感度とは別で調整できます。
スナップで狙う
ガジェット照準モードにすると、スナップでレティクルに最も近いターゲットへ自動でロックオンします。
照準補正
ガジェット使用時のエイムアシストは、強、弱、オフから選択できます。
ゲームスピードの調整
ゲームスピードを遅くすることができるため、時間制限があるコンテンツでも簡単にクリア可能です。デフォルトの速度は100%で、オプションとして90%、75%、50%が用意されています。
ガジェットの照準モード
照準はホールド入力か切り替えかを選べます。
ガジェット連射の操作方法
ガジェットを使用する際の操作方法を設定します。ガジェットボタンを押すたびに、ガジェットを発動するか、ボタンを長押しして、ガジェットを連続使用するかを選べます。
ボタン長押し入力
長押しの操作は連打入力に変更可能です。
ボタン連打入力
ボタン連打はホールド操作に変更可能です。
ワンタッチ操作
この設定を有効にすると、長押しやボタン連打の操作のほとんどがボタンを1回押すだけの操作に変更されます。
QTEの自動入力
クイックタイムイベント(QTE)を自動入力に設定できます。有効・無効に関わらず、QTEが失敗することはありません。
簡易QTE入力
有効にすると、クイックタイムイベント表示が出たときに、どのボタンを押しても、または押し続けても操作が完了します。有効・無効に関わらず、QTEが失敗することはありません。
アダプティブトリガーの設定(DualSense®ワイヤレスコントローラー限定)
アダプティブトリガーは調整可能です。
キーボード表示を優先(PC限定)
有効にすると、対象となる場面でマウスプロンプトの代わりにキーボードプロンプトが表示されます。
アクセシビリティのフィードバック
アクセシビリティ(ユーザー補助)とは様々な障害を持つ人たちがゲームを楽しむことを妨げる不必要な摩擦や障壁を避け、修正することを意味します。ゲームとはすべての人のためにあり、すべてのプレイヤーがプレイできるゲームを提供・維持することに努めます。
これには、視覚、運動、聴覚、認知、その他などあらゆる障害に関連するゲームの問題や、FCCのCVAA(21世紀における通信および映像アクセシビリティ法)などのアクセシビリティ法制に関連する問題も含まれます。
アクセシビリティ(別名ユーザー補助機能)に関連する問題は、able@wbgames.comにご連絡ください。アクセシビリティ以外の問題につきましては、こちらからチケットを送信してください。